我が社のモットー

我が社のモットーは「わかりやすい」です。

経営理念にも、我が社は 「わかりやすい言葉で世界をつなぐ仕事」 で利益を得る、と明記しています。

これまで、マニュアル制作を中心に翻訳、カタログやホームページの制作など、おもに製品周りで必要となるドキュメント関連の仕事をしてきました。

どの仕事も、2つの異なる世界の橋渡しをする仕事です。

マニュアルは、使い方がわかっている人と使い方がわからない人を結ぶ架け橋となるメディアです。

翻訳は、そのものズバリで言語の異なる世界を結ぶ仕事です。

カタログやホームページも、情報を持っている側とそれを知りたい側を結びつけるインターフェースです。

このように、知識、情報、言語が異なる複数のグループの間を取り持つ仕事を「世界をつなぐ仕事」という言葉で表現しています。

世の中には、これらの仕事をしている会社は山ほどあります。

私たちは、その中で他社と差別化する要因として「わかりやすい」をキーワードとして選びました。

仕事には必ずエンドユーザーがいます。

我が社の仕事では、多くの場合は一般のユーザーや不特定多数の人々です。

どうせ2つの世界をつなぐ仕事をするなら、こうした方々に喜んでもらえる仕事をしよう。

では、どうすれば喜んでもらえるのだろうか。

自分をその立場においた時、こうしたドキュメントを眼にして一番うれしいのは、やはり分かりやすいことだろうと考えました。

わかりにくいよりは、わかりやすいほうがいいよね、そんな発想が経営理念にストレートな言葉として盛り込まれることになりました。

このコラムでは、私たちワカールが考える「わかりやすい」についていろいろと書いていこうと思います。

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