「わかりやすい」は一筋縄ではいかない

我が社は「わかりやすい」をモットーに掲げていますが、いつも壁にぶつかっています。

ユーザーズマニュアルや取扱説明書など、多くの方が使われるマニュアルでは特に悩みます。

一般の製品では、いろいろな方が使われるのでターゲットを絞り込むことができないケースが多々あります。

ある方にはわかりやすくても、別の方にはわかりにくい説明になっているケースはよくあります。

女子高生と70歳の高齢者では、知識もバックグランドもまったく異なります。

どちらの層も満足させるマニュアルを作るのは至難の業です。

できれば、別々のマニュアルを作りたいと思うこともしばしばです。

現実にはそんなことはできないので、最大公約数の層に向けた中庸なマニュアルを作ると、あっちこっちから「わかりにくい!」とお叱りを受けることになります(泣)

「わかりやすい道」を極める修行は日々続いています!

 

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