わかるものもわからない

私たちは日々たくさんの文字や音声の情報に接しています。

本や新聞の活字から情報を得ます。

人の話を聞いて情報を得ます。

そんなとき、情報の内容の信憑性だけでなく、情報の提示、プレゼンテーションもわかる、わからないを左右することがあります。

例えば、購入した書籍に誤字脱字が目立ったらどうでしょう。

とたんに内容を信じられなくなって、同じ内容でも理解できなくなったということはないでしょうか。

話の内容が同じでも、相手の身なりがだらしないと、どうも信用できなかったり理解できなかったりすることはないでしょうか。

わかる、理解すると、信頼や信用には相関関係があると思います。

相手やソースが信頼できないと、人は情報の流入をシャットアウトする傾向にあります。

私たちがご提供するマニュアル、トリセツも、不特定多数の方が眼にされるコンテンツです。

ただ内容の正しさだけを追求するのではなく、デザインや誤字脱字にも配慮しないと、わかりやすさには結び付きません。

中身が良ければ、、、だけでなく、見た目にも気を遣いましょう。

 

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