わかりやすい人、わかりにくい人

わかりやすい人とわかりにくい人っていますよね。

難解な言葉ばかり使う人、煙に巻くような話し方をする人、話に脈絡がない人、黙して語らずの人などなど。

わかりにくい人を挙げればキリがないほどです。

対して、笑顔で丁寧に話す人、相手のペースに合わせて話す人、あけっぴろげな人、明るい人などなど。

必ずしも話の内容はわかりやすくなくても、性格的にわかりやすい、親しみが持てるなど、人柄から本人をわかりやすいと感じてしまう人もいます。

では、どちらのタイプに好感を持つでしょう。

多くの人はわかりやすい人に親しみを感じるのではないでしょうか。

私たちは、人生のすべてにおいて他者との関係の中で生きています。

意識的にしろ無意識にしろ、わかりにくい対応は他者との関係を断ち切ろうとしているかのように感じることがあります。

わかりやすさを心がけることは、他人に配慮することであり、他人と良い関係を築く近道だと思います。

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