読みやすさのセオリー

皆さん、書籍や雑誌を読まれることと思います。

内容は別にして、本を“読みにくい”と感じることは少ないのではないでしょうか?

「この本、どうも見にくいな」「なんか違和感あるなぁ」というケースは少ないでしょう。

本のレイアウト(組版と言います)には、長年の歴史があり、多くのデザインやテクニックが試されてきました。

この過程で組版のセオリーが確立してきました。

今では、多くのデザイナーが基本を押さえて組版するので間違いのないものができあがります。

このセオリーを知らない方が100ページの本をレイアウトすると、あちこちに読みにくい、見にくいが発生します。

まぁ、そういうものが書店に並ぶことはないので目にする機会はないでしょうが・・・

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