トリセツとマニュアル

“マニュアル”って言葉には、ちょっとネガティブな印象を受ける方が多いようです。

「冷たい」「融通がきかない」「機械的」「強制」・・・

私ども作る側から言わせていただくと「そんなことないんだけどなぁ」という感じです(^^)

最近は「トリセツ」という言葉を使う機会も多くなりました。

「マニュアル」は内容や目的から見て、とても多くの種類があるので、特に製品やサービスの使いかたを説明するマニュアル「トリセツ」と呼ぶケースが多いようです。

トリセツのほうが、ちょっと人間味がありますでしょうか?(笑)

聞いた人が受け取る印象やニュアンスも、モノやコトを表現するときには大切です。

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