わかった?

相手が説明を聞いて理解したかどうかを判断するのは難しいものです。

面と向かった対話であれば、相手の表情や反応で判断することができます。

マニュアルの場合は、相手の顔が見えませんし、誰が使ってるかもわかりません。

マニュアルを作る場合は、ターゲットユーザーを想定して、そのユーザーが使用している状況を想定して書いたり構成したりします。 しかし、いったん手元から離れたマニュアルがどう使われているかは、想像するしかありません。

われわれマニュアル制作者がフィードバックを受けるのは、お客様からクレームが寄せられた場合というケースが大半です。

ですから、メーカーのお客様相談センターなどと話して、なるべく多くのフィードバックを受けられるように努力しています。

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