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翻訳

何語の翻訳ができるのですか?
世界中の主要な言語の翻訳を承っています。
弊社では、社内の翻訳者のほか、英語、中国語など案件の多い言語に関しては分野ごとに専門の翻訳者と契約しており、IT関連を中心に即応できる体制を整えています。
それ以外の言語は希少言語を含め、世界中の専門翻訳会社や翻訳者と業務提携しており、幅広い対応と高い品質を確保できる体制を取っています。
翻訳可能な言語についてはワカールまでお問い合わせください。
お願いできるのは翻訳だけですか?
翻訳だけでなく、付随する制作などの作業にも対応しています。
マニュアルやカタログなどの翻訳であれば、翻訳した文章をDTPデータに流しこみ、レイアウトを整えて納品することが可能です。
また、イラストや図版内の文字を翻訳して、それぞれの言語用の図版に再作成することもできます。
印刷サイズなども各国で少しずつ違うので、ローカライズに慣れた専門スタッフがアドバイスいたします。
翻訳料金はどうやって算出するのですか?
翻訳は、原文の文字数をベースにお見積りいたします。
たとえば、英語から日本語への翻訳(和訳)の場合、原文の英語ドキュメントの「ワード数」がカウントの単位になります。
弊社の標準的な和訳単価は20円になります。
A4の英文ドキュメント1枚で200ワードの文章の場合、200ワード×20円=4,000円が翻訳料金となります。
日本語から英語への翻訳(英訳)の場合は、原文日本語ドキュメントの「文字数」がカウントの単位になります。
弊社の標準的な英訳単価は14円になります。
A4の和文ドキュメント1枚で400字の文章の場合、400字×14円=5,600円が翻訳料金となります。
欧米系の言語の場合は「ワード数」が基準になります。
中国語、韓国語などアジア系の言語の場合は「文字数」が基準になります。
翻訳ボリューム、言語、内容によっても単価は異なります。
ぜひ一度、ワカールまで見積をご依頼ください。
翻訳文の品質はどうやって守るのですか?
翻訳品質の確保(QA)のために、さまざまな仕組みを導入しています。 ここでは、その一部をご紹介しましょう。 翻訳チェック 翻訳者が翻訳した文章は、経験を積んだ専門のチェッカーがチェックします。訳抜け、誤訳、数字の間違いなど多岐にわたる項目をチェックします。 ネイティブチェック ネイティブスピーカーが訳文をチェックして、自然な文章になっているかどうかをチェックしてリライトします。 翻訳支援システム(CAT)の導入 CATシステムを使うと、原文文節と翻訳文節が1対1のデータベースになります。翻訳者は1文節ずつ翻訳していくので、訳漏れや見落としなどが少なくなります。また、同じ文書内の同じ文節は自動的に直前の訳が適用されるので、文書内での表現のバラつきなども少なくなります。 翻訳メモリーの使用 上記のCATシステムでは翻訳メモリーという過去の翻訳文節のデータベースを使用します。これは、お客様ごとに、これまでの翻訳資産を蓄積したものです。このため、過去に使われた文節であれば、校正済みの翻訳文節が適用されるので、品質のバラつきを低減することができます。 用語集の整備 お客様ごとに、過去の翻訳データから用語集を作成します。このため、翻訳者は各社ごとに通常使われる用語を適切に選択することが可能になります。 校正ソフトの導入 日本語の場合、専用の校正ソフトを使って誤字脱字や表現のバラつきをチェックします。お客様ごとに専用の校正辞書を作成するので、各社での表現などを高精度に統一することができます。 スタイルガイドの整備 弊社独自の文章スタイルガイドを用意し、翻訳者はこれに則して文章を書き起こします。スタイルガイドにはお客様ごとの表記の特性を記した部分もあり、各社内で表現がバラつかないように配慮されています。
翻訳のプロセスを教えてください

次のようなプロセスで翻訳を納品いたします。

①原文ソース(DTPファイルなど)のご提供→お見積りの提出
②原文ソースを翻訳支援システム(CAT)に取り込んでプロジェクトファイルを作成。
その際、過去の翻訳メモリーや各社ごとの用語集も一緒に取り込みます。
③プロジェクトファイル上で翻訳者が1文節ずつ翻訳していきます。
④翻訳文をチェッカーがチェックします。
⑤編集者が編集およびリライトします。
⑥DTPファイルに訳文を適用して、専門のオペレーターがレイアウトを調整します。
⑦お客様に校正(レビュー)をお送りします(通常はPDF)。
⑧校正、修正を何度か繰り返します。
⑨納品

ワカールではマニュアルなどのドキュメントの翻訳が多いので、編集者が訳文を編集、リライトして日本語や英語のマニュアルとしてわかりやすいように仕上げます。

PDFしかないのですが翻訳できますか?
もちろんPDFだけでも大丈夫です。
ただし、この場合はPDFからテキストを抽出して翻訳しますので、テキストファイルで翻訳文を納品することになります。
もし、原文のPDFのようにデザイン、レイアウトされた形での納品をご希望の場合は、専門のデザイナーがPDFをベースに新たにレイアウトを再作成することも可能です。
ファイルの構造によっては、PDFからイラスト等のデータを抜き出して再利用できる場合もあります。
PDFしかない場合でも、ぜひワカールまでご相談ください。
ワカールには翻訳者がたくさんいるのですか?
ワカールの社内は、コーディネーター、編集者、チェッカー、レイアウターなどで構成されています。
外部の契約翻訳者が翻訳作業を担当します。
現在、契約翻訳者は50名ほどおり、言語や分野ごとに高い専門性を持って翻訳にあたっています。
このため、お客様のご要望が「和英翻訳」「ITのネットワーク分野のマニュアル」「セキュリティ機能もある」など専門知識が求められる場合であっても、すぐにご対応が可能です。
また、ワカールでは国内外の専門的な翻訳会社とも業務提携をして、「法律」「特許」などの専門的な翻訳や希少言語の翻訳など、お客様の多岐にわたるご要望に応えられる体制を構築しています。
複数の言語の翻訳を並行して進められますか?
ワカールでは翻訳支援システム(CAT)を導入しています。
CATでは、一つのソース(DTPデータ等)を取り込んでプロジェクトファイルを作成します。
このプロジェクトファイルに対象となる複数言語の設定をしておくと、それぞれの言語の翻訳用ファイルが作成されます。
これを各言語の翻訳者が翻訳して、再びプロジェクトファイルに集約します。
複数言語の翻訳が完了したプロジェクトファイルをエクスポートすると、各言語のDTPファイルが完成します。
このように、各国で販売する製品のマニュアルなどを同時並行して翻訳することが可能です。
また、FrameMakerのような多言語マニュアルの制作に適したDTPソフトにも対応していますので、お客様のニーズに適した作業を選択することが可能です。
翻訳にはどれぐらいの日数がかかりますか?

内容、ボリュームにより異なりますが、たとえば、英文和訳で英文のボリュームが2000ワード(およそA4サイズで10枚前後)の場合、次のようなスケジュール感になります。

  1. 翻訳準備【0.5日】
  2. 翻訳【1.5日】
  3. チェック・編集【0.5日】
  4. DTP作業【0.5日】
  5. 合計【3日】

もちろんお急ぎであれば短縮は可能です。
また、コンテンツが難解であったり、希少言語などの場合は、もう少し日数をいただくこともあります。
スケジュールについては、ぜひワカールまでご相談ください。

翻訳メモリーとは何ですか?

翻訳支援システム(CAT)で使用する対訳データベースです。
CATでは、翻訳元ソースファイル(原文)を1つ1つの文節に分解してデータベース化します。
翻訳者はCAT上で原文1文1文を翻訳して入力していきます。
これにより、原文1文と訳文1文が対になったデータベースが作成されます。
これを「翻訳メモリー」や「TM」と呼んでいます。
翻訳メモリーの利点は次の通りです。

  • 同じような翻訳を行う場合(改訂など)過去に翻訳した文章はそのまま使用することができる。
  • 若干異なる文章でも70%、80%マッチしていれば翻訳メモリーから探し出し、必要部分だけを翻訳することができる。
  • このため、必要箇所だけの翻訳になるので翻訳費用が安くなる。
  • すでに校正を終わっている文章を適用するので品質のバラつきが少なくなる。

ワカールでは「Trados」(トラドス)という業界標準のCATシステムを導入しており、ほぼすべての翻訳作業をこのTrados上で行なっています。このため、弊社に翻訳をご依頼いただくと、すべての成果物は翻訳メモリーとして保管されますので、次回ご依頼時にはこの翻訳メモリーが活用されます。
また、他社で翻訳された文書の翻訳メモリーがあれば、それをインポートすることもできますので、新たに一から翻訳する必要がなくなる場合もあります。

用語集は作ってもらえますか?
必要に応じて用語集を作成いたします。
用語集は、翻訳文書の品質を一定に維持する上でとても大事なツールです。
継続して翻訳をご依頼いただいている会社様の場合は、無料にて用語集の作成と整備を行なっております。
用語集の作成だけでもご依頼いただけます。
過去の原文と訳文のセットをご支給いただければ、専門のスタッフが一つひとつ用語を抽出いたします。
費用等に関してはワカールまでお問い合わせください。
ネイティブチェックについて教えて下さい
ワカールでは文章に対する基本的なチェックは翻訳費用の中に含まれており、すべての翻訳文に対して実行しております。
これ以外に、さらに文章のクオリティを高めたいお客様に関しては、別途ネイティブチェックという形でサービスをご提供しています。
これは、通常、日本語で「リライト」と呼ばれる作業になります。
おもに、カタログ、パンフレットやホームページなど、営業、マーケティングツールで広告的要素が強い制作物のアピール力を高めたい場合などに実施します。
ネイティブスピーカーでコピーライティングなどの技能を持つスタッフが作業にあたります。
翻訳は日本人がするのですか?
ワカールには海外を含めて多くの契約翻訳スタッフがおります。
原文の内容等を勘案して担当翻訳者を選択しています。
各国語→日本語または日本語→各国語の場合、日本人の翻訳者を使うケースが多いです。
各国語→日本語の場合は、日本語文章がわかりやすく読みやすい必要があるので、ネイティブスピーカーである日本人を使います。
日本語→各国語の場合は、原文である日本語の内容理解が品質を左右するために日本人を使うケースが大半です。
もちろん、どちらの場合もネイティブスピーカーが翻訳原稿をブラッシュアップして品質を高めています。
マニュアルを翻訳したいのですが
マニュアル翻訳はワカールのもっとも得意とする分野です。 これまで28年にわたってさまざまな分野のマニュアル翻訳を取り扱ってきました。 マニュアル翻訳をご発注いただく際は、以下の点をご考慮ください。 原文ソースファイルの形態(アプリ名、バージョン等)をお知らせください。 お客様社内で同じジャンルの製品のマニュアルがあればご提供ください(用語、表現等参考にします)。 最終形態をご指定ください(テキスト納品、DTPレイアウト、印刷物等々)。 バージョンアップ等による改訂の場合はその旨お知らせください。 社内のレビュー体制(校正、チェック)をお教えください(スケジュールに反映します)。 社内に用語集等あればご支給ください。 このような情報をお知らせいただければ、見積、スケジュール等を作成させていただきます。
自社の用語や文章スタイルに合わせて翻訳して貰いたいのですが
用語集、スタイルガイド、過去の制作物など、用語やスタイルがわかるものをご支給ください。
ワカールの翻訳者は、みな経験を積んだプロです。
ご指定の資料に基づいて、用字用語、文体など揃えて翻訳いたします。
また、ワカールでは翻訳者から上がってきた文章を専門の編集者が編集します。
この際にも、用字用語や文章スタイルをチェックしリライトしますので、整合性の取れた翻訳文を納品することができます。
パワーポイントの翻訳はできますか?
パワーポイントの翻訳もお任せください。
翻訳支援システム(CAT)がPPTファイル中から翻訳に必要な箇所を漏れ無く抽出して、翻訳者がこれを翻訳します。
注釈である「ノート」も洗い出しますので、PPTファイル全体をローカライズできます。
翻訳後は、専門のレイアウターが翻訳により見栄えの悪くなった箇所のレイアウトを調整しますので、すぐに使える翻訳PPTが完成します。
翻訳の納品形態は?

お客様のご要望に合わせて、どのようなファイル形式、媒体でも納品可能です。
おおむね次のような形態で納品します。

  • テキスト=Wordまたはテキストファイルで翻訳テキストのみを納品。
  • DTPファイル=原文のDTPファルに訳文を貼り付けレイアウトを調整して納品。
  • 印刷=DTPファイルを元に印刷物として納品。
自動翻訳(機械翻訳)で費用を安くできますか?
Google翻訳などインターネット上の無料翻訳サービスを利用されている方も多くいらっしゃいます。
弊社でも、専用の自動翻訳システムを導入していますが、また研究段階です。
現状としては、ビジネスレベルの翻訳を自動翻訳に期待するのは難しいところです。
ただし、目的を割り切れば使えるケースもあります。
例えば、大量の社内資料で概ね内容が理解できればよい、というような場合。
また、技術的な補足資料をユーザーに提供するような場合で、英語と併記することでユーザーが理解できることを期待できる場合、などです。
もし、こうしたニーズがあるようでしたら、一度ワカールまでご相談ください。
将来的には自動翻訳の精度は上がってきますので、お客様にもっと低価格で翻訳をご提供できるようになると考えています。
最低発注ボリュームはありますか?
最低発注量(ミニマムチャージ)はありません。
1行の文章でもご依頼ください!
翻訳会社の中には「最低1万円から」などと規定している会社も多くありますが、ワカールではどんな小さな翻訳でも喜んでお受けしています。
「こんなの頼めるのかな?」とお悩みでしたら、ぜひ一度ワカールまでご相談ください。
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