登山練習 伊豆ヶ岳~子の権現

2014年5月10日

本題に入る前に、今年度のチーム・ワカールをご紹介します!


前列:伊藤、張/後列:更科、今村

2014年4月より、チーム・ワカールは新しく伊藤をメンバーに迎え入れました。 みなさま、今後とも変わらぬお引き立てのほど、よろしくお願いいたします。 さて、本題に戻りましょう。 弊社は今年も、初夏に富士登頂に挑戦することを計画しております! 3,776メートルの世界遺産の頂に立つという1つの目標に向かって、チームのみんなが一丸となって努力し、励まし合い、そして喜びを分かち合う……決して楽ではないこの取り組みの意図は、そこにあります。 もちろん、デスクワークが中心で身体を動かす機会に乏しい社員のために、隔週土曜の研修日をこうした運動にあてることで、おのおのの基礎体力を向上・維持するという目的もあります。 去る5月10日(土)は、埼玉県の秩父へ山登りに行ってまいりました。


池袋から西武池袋線で約1時間半、正丸(しょうまる)駅が今回のスタート地点でした。


この日は絶好の行楽日和で、アスファルト上によく日が照っており、少し歩くだけでじんわりと汗がにじんでいました。 ところがひとたび山に入ると、皐月らしい心地よい空気がただよい、清々しい風が吹いていました。


伊豆ヶ岳山頂付近まではひたすら上りが続き、ちょっぴりピクニック気分だった(笑)一行も口数を少なくして、足場の悪い急こう配に果敢にトライしていました。 伊豆ヶ岳の山頂付近にたどり着いたところで一同は昼食をとりました。


子の権現までの道のりはアップダウンの繰り返しでした。なにより下りは足元が滑りやすかったため、女性陣は上体を低くして慎重に歩を進めていました。


下りてしまえばこんなもの!と笑顔の張。


今回筆者は列の最後尾でバックアップを任されましたので、「ナンクルナイサー」な感じをただよわせることに終始しました(が、筆者もそこまで体力のある人ではありません(笑))。


正丸駅から4時間半ほど歩いて、遂に目的地の子の権現に到着しました。開けた場所から見渡すと、青空に新緑がよく映えるいました。


こ、これは……お釈迦様のお手?(゜ω゜;)


山を降りた後は温泉に行く予定でしたが、今回その温泉が駅からだいぶ離れた場所にあったため、今回はお食事処で身体を休ませることにしました。


それはもう、一同、お腹を空かせておりました。更科と張はうどんを、伊藤と筆者は甘いものをいただきました。


山登りを人生にたとえる人がいます。山を必死に登っていると、何となくその意味がわかる気がいたします。

文責:今村(2014年5月14日)

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