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マニュアルを構成する要素

マニュアルを作る時、マニュアルがどんな要素で構成されているかを確認することは大切です。
これを確認しておかないと、せっかく組み上げた車に大切なパーツが付いていなかったのと同じようなことが起こります。
ここでは、一般的な紙面構成(PDFも同様)のマニュアルを例にとって考えてみましょう。

■大枠の構成

  • 表紙
  • 本文
  • 扉(ない場合もある)
  • 裏表紙

■本文以外の構成

  • はじめに
  • 注意書き(PL表記)
  • 目次
  • 付録
  • 索引
  • 奥付

■本文の構成

  • 大見出し
  • 中見出し
  • 小見出し
  • 本文
  • 注意
  • 参考
  • 参照
  • 図版
  • キャプション

検索性を高める構成

  • ヘッダー、フッター
  • ツメ
  • ノンブル
  • 章の構成

以上のようなパーツや分類が一般的なマニュアルの構成要素です。
これ以外にもマニュアルの種類や目的に応じて、さまざまな要素や派生パーツが用いられます。

大切なことは、想定したターゲットユーザー像を頭に浮かべながら、仮想の彼ら彼女らが製品やサービスを使っている場面を思い浮かべて、最適なパーツをピックアップして組み合わせて行くことです。
過不足なくパーツを配置するためには、目次構成案やサンプル原稿、サンプルレイアウトを作りながら試行錯誤して行くことです。
場合によっては、製品知識のない第三者に見せて意見をもらうような、ユーザビリティテスト的なアプローチも導入すべきでしょう。


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マニュアル一筋28年
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